中学生編続き〜(笑)
その後 成長していく体と、制服が嫌で嫌で仕方なかった
私服の趣味も、髪型もどんどん変わっていった
元々MALICE MIZERやRaphaelなどの、
異性装も行うヴィジュアル系が好きだったこともあって
見た目をかえることに違和感はなかった
ぼくもああなりたいって思ってたし(笑)
性別を超越した存在とか中性とかかっこいいって思ってた(笑)
すごい黒歴史。
頭は悪いし体力無いし
学校は行きたくなくてサボりまくるしで、
ちょっと問題児だった(笑)
思えば中学時代の同級生と、あまりあわなかったんだろうな(笑)
ぼくは避けられていたのかもな
もしくは浮いていた
受験は最初、大好きな友達と一緒のところを受けるつもりだった
だけどあまりの枠の狭さに諦めて
推薦をもらうことにした
しかし担任の先生に、本当は推薦が難しいけれど
うちの中学校とその高校に繋がりがあるから推薦出来る
だから問題を起こせない って言われた
ぼくはその頃から髪の毛染めてたり(夏休みに染めたのが戻らなくなった)
ピアス開けたりしていたので、念を押されたんだと思う(笑)
ぼくはあっさりその学校を受けるのをやめた
校則が厳しい学校だったのだ
当時通っていた塾の先生が、校則の無い高校を薦めてくれた
ちょっと遠いけど、制服が無いことはぼくにとって大きかった
うちの中学から行った人は全然居なかった(笑)
一応高校受験でピアスの穴をふさいだ
左耳に、三つ開いていた
何で開けたのかは思い出せない
羨ましかったから、だっけ?
高校に入る頃には大分中性的だった(笑)
ぼくの性別を間違えている人や、
名前を間違えている人も居たくらいだった
あの頃
自分の性別に悩み、肉体の違和感に嫌悪感を抱き
友人に抱く感情を友情なのか愛情なのかで苦しんでました
周りに同じような人が居なかったし
いや、居たかも知れないけど
そういう話を気軽に出来るような友人知人はもてなかった
だから1人で抱えて悩みまくってた(笑)
ブログにはちらほら書いてましたね
皆男女の付き合いを性行為を語るわけですよ
お年頃ですから
今でも同級生で集まればそういう話になると思います
軽い吐き気と頭痛がする
生まれ持った性別で見られることが苦痛だった
何より、異性からそういう目で見られたくなかった
あの頃は皆アタマん中でヤることしか考えてねーんだろ、くらいだった
荒れてたのかな・・・(笑)
さてここでまた一端中断